標準の仮想ルーター(ロードバランサー)との違いはなんですか?
IDCFクラウドの標準提供ロードバランサーと比べて、インフィニットLBの処理能力は約10倍です。 システムの負荷状況に応じて、ロードバランサー自体がオートスケールされるので、効率よくインフィニットLB配下のクラウドサーバーへ負荷分散を行えます。 また、SSL証明書を設定できるため、HTTPS化も容易なことが特徴と... 詳細表示
MackerelのTrafficグラフの単位を正しい単位に変更したい
2025年2月4日以降に作成されたインフィニットLB(以下、ILB)では、グラフの単位が修正されています。 それ以前に作成されたILBで単位を修正する場合は、以下の手順を実施してください。 リソース監視設定の解除 対象のMackerelオーガニゼーションでリソース監視を行っているすべてのILBについて、... 詳細表示
標準の仮想ルーターとインフィニットLBを同時に利用できますか?
利用可能です。 標準の仮想ルーター(ロードバランサー)はインフィニットLBとともにプロキシとして動作しますので、ゲートウェイの変更などの設定変更は不要です。 詳細表示
仮想マシン側でSSL終端を行うにはどのような設定をすればよいでしょうか?
フロントエンドプロトコルおよびバックエンドプロトコルを「TCP」に設定することで可能です。 注意事項) 上記設定の場合、接続元のIPアドレスの取得は出来ません。 ▼クライアントのIPアドレス(アクセス元IPアドレス)を確認できますか? https://faq.idcf.jp/faq/s... 詳細表示
ヘルスチェック(HTTP / TCP)で設定できる値は以下になります。 プロトコル HTTP、TCP ヘルスチェック間隔 5秒~300秒(初期値:30秒) タイムアウト 2秒~60秒 (初期値: 5秒) 失敗回数(Down) 2回~10回 (初期値: 2回) 成功回数(U... 詳細表示
リクエストヘッダーサイズが 8192バイト(8KB)を超えている場合、「400 Bad request」が表示されます。 400エラーが発生するアクセスのリクエストヘッダーのサイズをご確認ください。 エラーメッセージの例: HTTP Error 400. The request hostname is in... 詳細表示
はてな社のMackerel(マカレル)を利用して、インフィニットLB(以下、ILB)配下のサーバーを監視することが可能です。 監視対象は、ILBとバックエンドサーバー間の通信となります。 ※ILB本体の監視はできませんのでご注意ください。 監視可能な項目は以下の通りです。 ■Health Chec... 詳細表示
バックエンドのサーバーを削除すると接続中のセッションはどうなりますか?
サーバーまたは、接続クライアント側から切断されるまではセッションが維持されます。 詳細表示
インフィニットLBの設定変更時、Mackerelにてエラー検出されました。
インフィニットLBの設定変更時には、設定反映のためヘルスチェックを含む一部のプロセスにてリロードが発生します。 リロード時のヘルスチェック失敗をMackerelがエラーとして検知することがあります。 ヘルスチェック動作のみの影響であり、実際には通信影響は発生していません。 インフィニットLB配下のサーバ... 詳細表示
パスベースのL7分散に対応しています。 パスベースの分散機能は、インフィニットLBの作成時または設定変更にて、ロードバランサーのバックエンド設定にパスパターンを指定することで利用可能です。 パスパターンは「/」からはじまる文字列を指定します。 また、ワイルドカード(*)は0文字以上の任意の文字列にマッチ... 詳細表示
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