SSHのパスワード認証を有効にしてもログインできません(Linux OS)。
2025年7月以降にリリースされた Linux OS の標準テンプレート(Red Hat Enterprise Linux 9.6、Rocky Linux 9.6、AlmaLinux 9.6など)を使って仮想マシンを作成した場合、パスワード認証でログインするには後述の追加の作業が必要です。 ■発生例 SS... 詳細表示
1. リモートデスクトップ接続の許可設定 仮想マシンの作成が完了したら、コンソール経由で仮想マシンにログインし、リモートデスクトップ接続を許可する設定を行います。 「ローカルサーバー」を選択し、リモートデスクトップ「無効」を選択 「リモート」タブの「このコンピュータへのリモート接続を許可する」を... 詳細表示
API使用時に、大量のAPIリクエストを行うと、1秒間に受け付けるリクエスト制限値に達してリクエストが失敗する場合があります。 失敗したリクエストに対しては、HTTPステータスコード 429 Too Many Requests が返ります。 この場合、APIを実行するスクリプトなどを見直し、単位時間当たりのA... 詳細表示
「VMware Tools」 をインストールしていない場合、何か影響はあり...
VMWare Toolsは、ゲスト OS のパフォーマンスを強化し、仮想マシンの管理機能を向上させるための一連のユーティリティです。 インストールしていない場合、以下のような影響があります。 I/O遅延が30秒間継続すると、OS上でボリュームがReadOnly状態となる。 ※OSやアプリケーションによって... 詳細表示
WindowsOSの場合、仮想マシンのNIC追加でDHCP、もしくは手動で指定したIPアドレスが自動的に付与されます。 設定されているIPアドレスは、route printコマンドで確認ができます。 ■追加NICに設定されたIPアドレス情報を確認する方法 ■DHCPの設定を切り、固定の設定を行う方法... 詳細表示
複数NICを持つWindows Server仮想マシンにて通信ができません
※本不具合は、次の条件のみで発生します。 (2021年6月現在) 東日本リージョン1 2017年4月5日以前に作成した仮想マシン 西日本リージョン1 2017年3月13日以前に作成した仮想マシン ■原因 Windows Serverで複数NICを持つ仮想マシンを作成すると、Windows Serverの仕... 詳細表示
Linux OS において認識されたデバイス名(/sda、/sdb、/sdc・・)は、OSを再起動するたびに変動する可能性がございます。 これにともない、違うディスクにマウントされる、マウント失敗、エラーでマシンが起動できない等の症状が発生する場合があります。 デバイスの指定にあたっては、UUIDで指定す... 詳細表示
Rocky Linux 9、AlmaLinux 9の仮想マシンにSSHログ...
次のエラーが表示される場合は、SSHキーのRSA鍵長が2048bit未満であることが原因です。 クライアント側 「Permission denied」エラー サーバー側(/var/log/secure) 「Invalid key length」のエラー Red Hat Enterpris... 詳細表示
ユーザーデータ(User-Data)とは、あらかじめ仮想マシンのOS内の設定や実行スクリプトを定義したテキストデータです。 cloud-initなどのツールを使うことで、仮想マシン作成時にユーザーデータを参照し、定義された設定で仮想マシンを作成することができます。 また、クラウドコンソールの仮想マシン... 詳細表示
仮想マシンのデフォルトNICを変更後、通信が不安定になりました。
以下の事象に該当していないかご確認ください。 該当している場合は、後述の対応策を実施してください。 ■発生条件 以下条件にすべて当てはまる仮想マシンにおいて、本事象が確認されています。 CentOS7 系 (RHEL 含む) 複数 NIC を持っている OS 上でスタティックルートを設定している ... 詳細表示
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