• No : 2220
  • 公開日時 : 2026/06/23 17:17
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RDBの冗長構成では、どのように同期されますか?

回答

Active ノードと Standby ノードの2台を同じネットワーク上に作成し、PostgreSQL のストリーミングレプリケーションを用いて同期します。

レプリケーション方式には同期レプリケーションを採用しており、設定レベルは「synchronous_commit = remote_apply」です。

そのため、コミットが完了する前に冗長構成(Active / Standby)の切り替わりが発生した場合、確定されなかったデータは破棄されます。

冗長構成については、次のFAQやサービス仕様書もご参照ください。

▼RDBを冗長構成にできますか?
https://faq.idcf.jp/faq/show/2219?site_domain=default

▼IDCF クラウド RDB サービス仕様書
https://www.idcf.jp/pdf/cloud/pdf/rdb/rdb_spec.pdf

なお、データ消失のリスク軽減のため、バックアップの作成を推奨しております。

▼IDCFクラウド RDB for PostgreSQL - 導入ガイド
バックアップを作成する
https://guide.idcf.jp/rdbv2/getting_started_guide/rdb_create_backup/">https://guide.idcf.jp/rdbv2/getting_started_guide/rdb_create_backup/