• No : 1656
  • 公開日時 : 2026/03/16 10:00
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HTTPS通信に影響なく、持ち込み証明書・共有証明書からマネージド証明書に切り替える手順を教えてください。

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回答

持ち込み証明書・共有証明書からマネージド証明書証明書に切り替える際は、次の手順で作業を実施してください。

1. マネージド証明書の登録

次のご利用ガイドを参考に、マネージド証明書を作成してDNS認証用のCNAMEの登録を行なってください。
認証完了まで、5分から最大24時間程度かかる場合があります。

▼証明書の登録方法「2. マネージド証明書の登録方法」
https://guide.idcf.jp/cdn/getting_started_guide/cdn_register_cert/#2-%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%89%E8%A8%BC%E6%98%8E%E6%9B%B8%E3%81%AE%E7%99%BB%E9%8C%B2%E6%96%B9%E6%B3%95

2. DNSの変更

CDNでは証明書の利用形態によって、ドメインのCNAMEに設定いただくFQDNが異なります。

▼CDNの利用方法「3. CNAMEの登録」
https://guide.idcf.jp/cdn/getting_started_guide/cdn_use/#3-cname%E3%81%AE%E7%99%BB%E9%8C%B2

持ち込み証明書・共有証明書からマネージド証明書に切り替える場合は、マネージド証明書を登録した状態でDNSをマネージド証明書で使用するCNAMEに変更いただきましたら、
 DNSのTTLに応じてマネージド証明書を利用したサービス配信が開始されます。

3. 持ち込み証明書・共有証明書の削除

DNSのTTL等を考慮し、持ち込み証明書・共有証明書を利用した通信がなくなったタイミングで実施してください。