現状では、スナップショットやバックアップサービスが利用できないため、OS上にて他の環境へファイル転送してください。
1.クラウドストレージへの転送
(a)IDCFクラウドストレージをご利用中の場合
(b)IDCFクラウドストレージの利用がない場合
2.他サーバーへの転送
大容量のファイルを転送する場合は、こちらの利用をご検討ください。
IDCFクラウドストレージは、Google Cloud Storage (GCS)をベースとしております。
既にIDCFクラウドストレージをご利用の場合は、IDCFクラウドコンソールは停止しておりますが、Google Cloudコンソールから直接利用することが可能です。
Google Cloudコンソールへの接続には以下の情報が必要となります。
連携済みのGoogleアカウントにログインした上で下記URLへアクセスします。
https://console.cloud.google.com/storage/browser?project=${google project ID}
例)
https://console.cloud.google.com/storage/browser?project=idcf-*****-***********
Google Project IDが不明な場合は、以下の情報を添えてお問い合わせください。
他社クラウドストレージサービスをご利用ください。
なお、IDCFクラウドストレージとは異なるクラウドストレージをご案内できますので、ご希望の際は、お問い合わせください。また、Cloud PF Type A オブジェクト・ストレージ をご利用の場合は、マニュアルを用意しておりますのでお問い合わせください。
なお、他のクラウドサービスをご案内できますので、ご希望の際は、お問い合わせください。
IDCFクラウド Type S にて環境を構築される場合は、以下のサービスご利用ガイドを参照ください。
▼IDCF Cloud Type S サービスご利用ガイド
https://www.softbank.jp/biz/cloud/iaas/aspire/guide/
以上です。データサイズが大きかったり、サイズが小さくてもファイルが大量にあると、その分、転送時間がかかりますのでご注意ください。