• No : 2297
  • 公開日時 : 2026/10/16 15:41
  • 更新日時 : 2026/10/17 13:40
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【障害対応】作業代行の受付範囲について

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回答

弊社障害により、多大なるご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。

現時点でのサポート窓口における代行可能な作業の一覧を本ページ(下記)にまとめておりますので、ご確認ください。

なお、現在多くの作業依頼をいただいており、ご対応までにお時間を要しております。
お待たせしており大変申し訳ございません。
順次対応を進めておりますので、今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。

※現在障害が発生している東日本リージョン1(tesla/henry/pascal/joule ゾーン)は対象外となります。あらかじめご了承ください。

 


作業代行の可能な範囲について

事前にご確認ください

  • 情報が不足しているとお受けできません。
    必ず「作業代行のご依頼方法・必要情報」に記載の情報と依頼内容を合わせてご依頼ください。
  • 現時点で代行可能な内容となります。
  • 下記以外の作業は確認が取れ次第、順次ご案内を更新いたします。
  • 各作業にお時間を要する場合がございます。何卒ご了承ください。 
代行可能作業一覧(2026/10/16時点) 東日本
リージョン
1
東日本
リージョン
2
東日本
リージョン
3
西日本
リージョン
サービス 代行内容 radian
newton
全ゾーン 全ゾーン 全ゾーン
コンピュート 仮想マシン 起動 ○ ○ ○ ○
仮想マシン 再起動 ○ ○ ○ ○
仮想マシン 停止 ○ ○ ○ ○
ポートフォワードルールの追加 ○ ○ ○ ○
ポートフォワードルールの削除 ○ ○ ○ ○
ファイアウォールルールの追加 ○ ○ ○ ○
ファイアウォールルールの削除 ○ ○ ○ ○
RDB for MySQL RDBマシンの起動 ○ ○ ○ ○
RDBマシンの停止 ○ ○ ○ ○
RDBマシンの再起動 ○ ○ ○ ○
MySQLの再起動 ○ ○ ○ ○
RDBへのパラメータ適用 ○ ○ ○ ○
RDB削除 ○ ○ ○ ○
スタティックルートの設定追加 ○ ○ ○ ○
MackerelのAPIキー変更 ○ ○ ○ ○
手動バックアップ作成 (※1) ○ ○ ○ ○
RDB for PostgreSQL RDB削除 ○ ○ ○ ○
CacheDB (※2) CacheDB削除

○

クラウドストレージ (※2) GCSコンソール画面URLの案内

○

サービスアカウント作成とアカウントキーの発行

○

データ(アカウント/ストレージ)の削除

○

Googleアカウントのパスワード初期化

○

DNS (※2) レコードの追加、変更、削除
*GSLBレコードは対応不可

○

ゾーン、レコードの情報取得

○

インフィニットLB ILB設定変更 ○ ○ ○ ○
ILB削除 ○ ○ ○ ○
SSL証明書の変更 ○ ○ ○ ○
SSLポリシーの変更 ○ ○ ○ ○
Firewallの変更 ○ ○ ○ ○
MackerelのAPIキー変更 ○ ○ ○ ○
CDN (※2) オリジンサーバーの変更

○

ドメインの追加

○

キャッシュ期間の変更

○

キャッシュ削除(パージ)

○

VCL編集

○

Sorryページ設定

○

CDN削除

○

持ち込み証明書からマネージド証明書への切り替え

○

持ち込み証明書の新規登録

○

持ち込み証明書の更新

○

 (※1) 実施可能な条件とご留意事項

  •  実行後1世代分のバックアップデータ容量が増加します。
  • 実施条件は次の通りです。
    - 手動バックアップを1度でも実施されたことがある
    - 定期バックアップを設定されている

 (※2) CacheDB / クラウドストレージ / DNS / CDN

  • 特定リージョン(東日本・西日本など)に依存しない共通サービスとして提供しています。

 


作業代行のご依頼方法・必要情報

迅速な作業対応のため、ご依頼の際は次の情報をお送りください。
セキュリティ保護のため、各種キーや証明書などは、お問い合わせいただいた後、弊社よりファイル共有サービス(アップロード用URL)をご案内いたします。

サービス 代行内容 必要情報
コンピュート 仮想マシン 起動 ・仮想マシン名
仮想マシン 再起動
仮想マシン 停止
ポートフォワードルールの追加 ・対象IPアドレス
・パブリックポート(外部からアクセスを受け付けるポート番号)
・プライベートポート(仮想マシンのlistenポート)
・転送先の仮想マシン
・お分かりの場合:対象ゾーン、ネットワーク名
ポートフォワードルールの削除
ファイアウォールルールの追加 ・対象IPアドレス
・ソースCIDR(ファイアウォール許可対象のIPアドレス)
・タイプ(利用するプロトコル【TCP/UDP/ICMP】)
・ポートレンジ(TCP/UDPの場合)
・お分かりの場合:対象ゾーン、ネットワーク名
ファイアウォールルールの削除
RDB for MySQL RDBマシンの起動 ・RDB名
RDBマシンの停止
RDBマシンの再起動
MySQLの再起動 ・RDB名
RDBへのパラメータ適用 ・RDB名
・パラメータのキーと値
RDB削除 ・RDB名
・GCS上のバックアップ削除要否
スタティックルートの設定追加 ・RDB名
・スタティックルートのルーティング内容
MackerelのAPIキー変更 ・RDB名
・Mackerelの新しいAPIキー
手動バックアップ作成 (※1) ・RDB名
RDB for PostgreSQL RDB削除 ・RDB名
・GCS上のバックアップ削除要否
CacheDB CacheDB削除 ・CacheDB名
クラウドストレージ GCSコンソール画面URLの案内  
サービスアカウント作成とアカウントキーの発行 ・Googleアカウント名(@gcp.idcfcloud.net)
顧客データ(アカウント/ストレージ)の削除 ・Googleアカウント名(@gcp.idcfcloud.net)
・削除対象情報(バケット、サービスアカウント、Googleアカウント等)
Googleアカウントのパスワード初期化 ・Googleアカウント名(@gcp.idcfcloud.net)
・再設定用案内メールの送付先アドレス
DNS レコードの追加、変更、削除
*GSLBレコードは対応不可
・対象ドメイン名
・変更したい内容(レコード情報)
ゾーン、レコードの情報取得  
インフィニットLB ILB設定変更 ・ILBのFQDN
・変更したい項目と設定値
ILB削除 ・ILBのFQDN
SSL証明書の変更 ・ILBのFQDN
・秘密鍵
・サーバー証明書
・中間証明書
SSLポリシーの変更 ・ILBのFQDN
・新しいSSLポリシーのアルゴリズム
Firewallの変更 ・ILBのFQDN
・変更したいFirewallグループのグループ名
・許可/拒否に追加/削除したいCIDR
MackerelのAPIキー変更 ・ILBのFQDN
・Mackerelの新しいAPIキー
CDN オリジンサーバーの変更 ・CDNサービス名またはドメイン名
・変更後の設定値
ドメインの追加
キャッシュ期間の変更
キャッシュ削除(パージ) ・CDNサービス名またはドメイン名
・キャッシュ対象(特定のパスまたは全て)
VCL編集 ・CDNサービス名またはドメイン名
・変更後のVCL
Sorryページ設定 ・CDNサービス名またはドメイン名
・Sorryページに表示させたい内容(HTML)
CDN削除 ・CDNサービス名またはドメイン名
持ち込み証明書からマネージド証明書への切り替え ・CDNサービス名またはドメイン名
・証明書を適用させるドメイン名
持ち込み証明書の新規登録 ・対象ドメイン名
・持ち込み証明書名
・コモンネーム
・サーバー証明書
・中間証明書
・秘密鍵
持ち込み証明書の更新 ・対象ドメイン名
・持ち込み証明書名
・サーバー証明書
・中間証明書
※現在の証明書と同じ秘密鍵で作られた証明書の情報をご用意ください。

 


削除作業をご依頼いただく際のご注意

  • 削除作業につきましては、作業完了後にデータ等の復旧を行えません。そのため、ご依頼いただいた際は弊社にてお客様への確認を含め、慎重に対応させていただきます。
     
  • 大変ご不便をおかけしている中恐縮ではございますが、削除依頼には一定のリスクを伴うことをご理解いただき、ご依頼は必要最小限にとどめていただきますようお願い申し上げます。