クラウド基盤のバージョンアップに伴い、バージョンアップ後の環境ではコンソール接続時に
ポート8080(WebSocket通信)を利用するように仕様変更が行われました。
お客さま接続元のネットワーク環境やお客さま社内のプロキシサーバー側で、宛先ポート8080番への WebSocket通信が許可されていない場合、接続に失敗する可能性がございます。
貴社のネットワーク管理者さまへ、プロキシサーバーやネットワーク機器側で WebSocket通信が許可されているかご確認いただけますようお願いいたします。
■ コンソール接続時の宛先ポートについて
■ネットワーク設定時の注意事項
ネットワーク機器やセキュリティソフトなどのホワイトリストに宛先FQDNを追加される場合は、 「*.systemip.idcfcloud.com」などのワイルドカード形式での登録をご検討ください。(宛先IPアドレスにつきましては非公開です)
宛先URLにつきましては、次のサンプルURLをご参照ください。
| wss://xxx-xxx-xxx-xxx.systemip.idcfcloud.com:8080/websockify?token=[TOKEN] |
※「xxx-xxx-xxx-xxx」は接続先によって変わる部分です。