• No : 2255
  • 公開日時 : 2026/07/21 18:40
  • 更新日時 : 2026/07/21 18:40
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コンソール接続で「サーバーへの接続に失敗しました」と表示されアクセスできません。

回答

クラウド基盤のバージョンアップに伴い、バージョンアップ後の環境ではコンソール接続時に
ポート8080(WebSocket通信)を利用するように仕様変更が行われました。

お客さま接続元のネットワーク環境やお客さま社内のプロキシサーバー側で、宛先ポート8080番への WebSocket通信が許可されていない場合、接続に失敗する可能性がございます。
貴社のネットワーク管理者さまへ、プロキシサーバーやネットワーク機器側で WebSocket通信が許可されているかご確認いただけますようお願いいたします。

■ コンソール接続時の宛先ポートについて

  • ポート「443」:HTTPS通信
  • ポート「8080」:WebSocket通信
    ※ポート8080の通信は WebSocket Secure(wss)通信を行っており、暗号化されています。
    ※ポート8080の通信先につきましては管理基盤であり、 お客さまの端末からコンソール接続先の仮想マシンへ直接アクセスされることはございません。このため、標準仮想ルーターなどのファイアウォールルールの設定は不要です。

■ネットワーク設定時の注意事項

  • ご利用のネットワーク環境によっては、8080ポートが開放されていても WebSocket通信ができない可能性がございます。
  • ネットワーク管理者さまへご確認いただく際は、WebSocket通信を利用している旨も あわせてお伝えくださいますようお願いいたします。
  • ネットワーク機器やセキュリティソフトなどのホワイトリストに宛先FQDNを追加される場合は、 「*.systemip.idcfcloud.com」などのワイルドカード形式での登録をご検討ください。(宛先IPアドレスにつきましては非公開です)
    宛先URLにつきましては、次のサンプルURLをご参照ください。

    wss://xxx-xxx-xxx-xxx.systemip.idcfcloud.com:8080/websockify?token=[TOKEN]

    ※「xxx-xxx-xxx-xxx」は接続先によって変わる部分です。