バケット直下に大量のオブジェクトが存在する場合、クラウドコンソール上でオブジェクトリストの取得が完了せず、バケットの削除が受け付けられない可能性があります。
その場合は、次のいずれかの方法による削除をお試しください。
■gsutilコマンドを利用して削除する
gsutilコマンドをインストールし、コマンドラインからバケットの削除をお試しください。
gsutilコマンドの詳細は、以下のFAQをご参照ください。
▼gsutil(Google Cloud SDK)のインストール方法を教えてください。
https://faq.idcf.jp/faq/show/770?site_domain=default
▼gsutil の使い方を教えてください。
https://faq.idcf.jp/faq/show/764?site_domain=default
■Google Cloud コンソールから削除する
IDCFクラウドで連携したGoogleアカウントにて以下のURLへアクセスします。
対象のバケットを選択し、上部の「削除」ボタン(ゴミ箱アイコン)から削除をお試しください。
▼Google Cloud コンソール
https://console.cloud.google.com/storage/browser
※弊社管理外のページです。
■ライフサイクル機能を使って削除する
対象バケットに「削除」のライフサイクルルールを設定し、自動削除をお試しください。
ライフサイクルルールは、設定後から作成されるオブジェクトだけでなく、既にバケット内に存在するすべてのオブジェクトに適用されます。
※設定の変更や追加が反映されるまで、最大24時間かかる場合があります。
ライフサイクルの設定方法は、以下のFAQをご参照ください。
▼ライフサイクルとは何ですか?
https://faq.idcf.jp/faq/show/745?site_domain=default
注意事項)
クラウドストレージでは、削除したデータを一定期間保持する「削除(復元可能)」機能があります。
削除の際は以下のFAQもあわせてご確認ください。
▼削除(復元可能)機能について教えてください。
https://faq.idcf.jp/faq/show/742?site_domain=default