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  • No : 2224
  • 公開日時 : 2026/06/23 17:10
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冗長構成での監視パラメーターについて教えてください。

回答

冗長構成のRDBマシンにおける監視項目は以下の通りです。
具体的な判定ロジックや詳細なパラメータについては、公式ドキュメントをご参照ください。
 

  1. RDBノード内PostgreSQLプロセスへの応答性確認
    10秒間隔でPostgreSQLの監視を実施しています。
    Activeノードへの監視が3回連続で失敗した場合、冗長構成の切り替わりが発生します。
     
  2. RDBノードおよびディスクの死活確認
    サーバーおよびストレージの状態を常時監視しています。
    Activeノードの場合: サーバー停止やディスク障害を検知次第、即時で冗長構成の切り替わりが発生します。
    Standbyノードの場合: 異常を検知次第、システムの自動復旧機能によりノードの再作成が実行されます。
     
  3. Activeノード、Standbyノード間の同期正常性確認
    ActiveノードとStandbyノード間のレプリケーション状態を監視しています。
    同期状態に致命的な異常を検知し、自動復旧が困難と判断された場合、冗長構成の切り替わりが発生する場合があります。
     

注意事項)

  • 上記監視設定および閾値は、システム標準の値となり、今後予告なく変更する可能性があります。
  • 上記値は保証値ではなく、障害の状況やクラウド基盤の状況により変動する場合があります。
    具体的な判定ロジックの詳細は次の製品ドキュメントをご確認ください。
    ▼CloudNativePG - Automated failover
    https://cloudnative-pg.io/docs/1.27/failover/
     

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