標準の仮想ルーター(ロードバランサー)との違いはなんですか?
IDCFクラウドの標準提供ロードバランサーと比べて、インフィニットLBの処理能力は約10倍です。 システムの負荷状況に応じて、ロードバランサー自体がオートスケールされるので、効率よくインフィニットLB配下のクラウドサーバーへ負荷分散を行えます。 また、SSL証明書を設定できるため、HTTPS化も容易なことが特徴と... 詳細表示
割り当てたパブリックIPアドレスのみの利用を保証する有償オプションサービスです。 スケールアウト用も含め、インターネット側で利用するパブリックIPアドレス(8個)を予め割り当て、それらのIPアドレスのみの利用を保証します。 なお、通常、スケールアウト時に利用するIPアドレスは、割り当てた中からランダム... 詳細表示
設定可能な形式は次のとおりです。 ・先頭文字: a-zまたは0-9 ・最後尾文字: a-zまたは0-9 ・途中文字: a-zまたは0-9または"-" ・最大文字数24字 ※数値のみは不可 なお、FQDNのうち、「ホスト名」のみユーザー設定が可能です。 FQDN:xxx.public.ilb.jp-east... 詳細表示
インフィニットLBの各ノードに割り当てられたプライベートIPアドレスは、お客様にて確認することはできません。 また、任意のIPアドレスを指定することや変更することはできません。 インフィニットLBの詳細は、サービス仕様書をご確認ください。 ▼インフィニットLB サービス仕様書 https://ww... 詳細表示
仮想マシン側でSSL終端を行うにはどのような設定をすればよいでしょうか?
フロントエンドプロトコルおよびバックエンドプロトコルを「TCP」に設定することで可能です。 注意事項) 上記設定の場合、接続元のIPアドレスの取得は出来ません。 ▼クライアントのIPアドレス(アクセス元IPアドレス)を確認できますか? https://faq.idcf.jp/faq/s... 詳細表示
秘密鍵のパスフレーズを解除してアップロードをお試しください。 また、SSL証明書をアップロードする際は、各行に余計な空白や文字が含まれていないか、 ご確認ください。 ※SSL証明書の登録/編集/削除は、ユーザータイプが 「マスターユーザー」または「パワーユーザー」のみが操作可能です。 詳細表示
ヘルスチェック(HTTP / TCP)で設定できる値は以下になります。 プロトコル HTTP、TCP ヘルスチェック間隔 5秒~300秒(初期値:30秒) タイムアウト 2秒~60秒 (初期値: 5秒) 失敗回数(Down) 2回~10回 (初期値: 2回) 成功回数(U... 詳細表示
クライアントのIPアドレス(アクセス元IPアドレス)を確認できますか?
x-forwarded-forヘッダを利用して確認可能です。 この場合、ロードバランサーのプロトコルを「HTTP」または「HTTPS」を選択してください。 (Apacheの場合) LogFormatの項目において、%hを%{X-Forwarded-For}i に変更します。 お客様環境によりファイル名... 詳細表示
SSL証明書のコモンネームに登録できる内容を教えてください。
お客さまのサービスでご利用になられるドメインをご登録いただけます。 ご希望のコモンネームで証明書を取得いただき、ご利用になられるドメインのDNSサーバーにてCNAME設定をしていただければ正常に動作します。 ■DNS設定例: コモンネームを「www.example.com」とした場合のexample.c... 詳細表示
インフィニットLBに設定した証明書はどのように更新しますか?
自動では更新できませんので、新しい証明書を用意していただき、次の手順にて更新してください。 クラウドコンソールの次のメニューにアクセスします。 [クラウドコンソール] > [インフィニットLB(ILB)] > [SSL証明書] > [SSL証明書アップロード] を選択 新しい証明書... 詳細表示
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