冗長構成のRDBマシンにおける監視項目は以下の通りです。
具体的な判定ロジックや詳細なパラメータについては、公式ドキュメントをご参照ください。
- RDBノード内PostgreSQLプロセスへの応答性確認
10秒間隔でPostgreSQLの監視を実施しています。
Activeノードへの監視が3回連続で失敗した場合、冗長構成の切り替わりが発生します。
- RDBノードおよびディスクの死活確認
サーバーおよびストレージの状態を常時監視しています。
Activeノードの場合: サーバー停止やディスク障害を検知次第、即時で冗長構成の切り替わりが発生します。
Standbyノードの場合: 異常を検知次第、システムの自動復旧機能によりノードの再作成が実行されます。
- Activeノード、Standbyノード間の同期正常性確認
ActiveノードとStandbyノード間のレプリケーション状態を監視しています。
同期状態に致命的な異常を検知し、自動復旧が困難と判断された場合、冗長構成の切り替わりが発生する場合があります。
注意事項)