Mackerelによる以下システムメトリックによるリソース監視が可能です。
・cpu
・memory
・interface
また、Mackerelを入れることで、PostgreSQLのカスタムメトリックも自動的に取得されます。
PostgreSQLのご利用用途に合わせて、参考情報としてご活用ください。
登録方法は次の通りです。
2. 対象のRDB画面の「リソース監視」タブにて、Mackerel API Keyを入力し、「リソース監視を設定」をクリックしてください。
MackerelのHosts画面には、RDB名(primary or replica)の形式で登録されます。
冗長構成の場合は、ActiveノードとStandbyノードそれぞれが登録されます。
また、RDBの管理名は変更することができません。

監視のポイントとしては、以下を参考にしてください。
- cpuの使用量(idle以外の値)が最大まで上がらないこと
- memoryの使用量(usedの値)が最大(totalの値)まで上がらないこと
cpuやmemoryの使用率が高い状態が継続する場合は、より高スペックのマシンタイプへの変更もご検討下さい。