リードレプリカにおいてステータスが「Degraded」と表示されている場合は、レプリケーションに異常が発生している状態を示しています。
データベースへログイン後、以下のコマンドを実行してデータベースの状態確認を行ってください。
正常な状態(Degradedではない状態)では、以下の結果となります。
上記項目が「Yes」ではない場合、「Last_Error」などの項目にエラー内容が表示されます。
表示されたエラー内容に基づき、お客様にて原因の確認および修正対応をお願いいたします。
RDBマシンの各ステータスの詳細については、以下のサービス仕様書をご参照ください。
▼IDCFクラウド RDB サービス仕様書「2.1.8 ステータス」
https://www.idcf.jp/pdf/cloud/pdf/rdb/rdb_spec.pdf