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  • No : 2289
  • 公開日時 : 2026/10/08 22:26
  • 更新日時 : 2026/10/09 17:26
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OS上でのバックアップ方法について

カテゴリー : 

回答

現状では、スナップショットやバックアップサービスが利用できないため、OS上にて他の環境へファイル転送してください。

1.クラウドストレージへの転送
 (a)IDCFクラウドストレージをご利用中の場合
 (b)IDCFクラウドストレージの利用がない場合

2.他サーバーへの転送


1. クラウドストレージへの転送

大容量のファイルを転送する場合は、こちらの利用をご検討ください。

(a) IDCFクラウドストレージをご利用中の場合

IDCFクラウドストレージは、Google Cloud Storage (GCS)をベースとしております。
既にIDCFクラウドストレージをご利用の場合は、IDCFクラウドコンソールは停止しておりますが、Google Cloudコンソールから直接利用することが可能です。

Google Cloudコンソールへの接続には以下の情報が必要となります。

  • 連携済みのGoogleアカウント
  • Google Project IDまたはIDCFクラウドのアカウントID

連携済みのGoogleアカウントにログインした上で下記URLへアクセスします。

https://console.cloud.google.com/storage/browser?project=${google project ID}

例)
https://console.cloud.google.com/storage/browser?project=idcf-*****-***********

Google Project IDが不明な場合は、以下の情報を添えてお問い合わせください。

  • 対象のIDCFクラウドのアカウントID(71から始まる番号)
  • どのProject IDにどのGoogleアカウントを紐づけるか

(b) IDCFクラウドストレージの利用がない場合

他社クラウドストレージサービスをご利用ください。
なお、IDCFクラウドストレージとは異なるクラウドストレージをご案内できますので、ご希望の際は、お問い合わせください。また、Cloud PF Type A オブジェクト・ストレージ をご利用の場合は、マニュアルを用意しておりますのでお問い合わせください。
 


2. 他サーバーへの転送

  1. 稼働中のサーバーにネットワークログイン
    • Linux:SSH、Windows:RDPでのログインを想定しています。
    • ※あらかじめOS上とファイアウォールの設定している必要があります
  2. ログインしたOS上で、データを転送
    • バックアップが必要なアプリケーションデータやDBのダンプを、他のサーバーへファイル転送
    • Linux:SCPやrsync、Windows: robocopyでの利用を想定しています

なお、他のクラウドサービスをご案内できますので、ご希望の際は、お問い合わせください。

IDCFクラウド Type S にて環境を構築される場合は、以下のサービスご利用ガイドを参照ください。

▼IDCF Cloud Type S サービスご利用ガイド
https://www.softbank.jp/biz/cloud/iaas/aspire/guide/


以上です。データサイズが大きかったり、サイズが小さくてもファイルが大量にあると、その分、転送時間がかかりますのでご注意ください。

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