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  • No : 731
  • 公開日時 : 2024/08/29 12:36
  • 更新日時 : 2025/11/14 00:55
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スタンダードプランと開発用プランの違いについて教えてください。

カテゴリー : 

回答

スタンダードプランと開発用プランの違いは以下のとおりです。
 
プラン スタンダードプラン 開発用プラン
構成 アクティブ/アクティブの冗長構成 シングル構成
機能制限 なし(すべての機能がは利用可能) HA機能とオートスケール機能は利用不可
運用 障害時の保守対応及び通知の提供あり、SLAあり 障害時の保守対応及び通知の提供なし、SLAなし
料金
24円/時間(税抜)、
12,000円(月額上限金額、税抜)
6円/時間(税抜)、
3,000円(月額上限金額、税抜)
プラン変更
スタンダード → 開発用:
変更不可
開発用 → スタンダード:
変更可能(バランシングやヘルスチェックなどの設定はそのまま引き継ぐことが可能)
想定利用シーン
本番サービスなど高可用性と
拡張性が必要
開発期間中などの高可用性や拡張性が不要、費用を抑えたい(※)
 
開発プランについて
  • 「開発用プラン」は、ロードバランサーのSSLのターミネーションなどインフィニットLBの高機能な部分はそのままに、シングル構成にすることで利用料金を抑えています。
     
  • HA機能やオートスケール機能の必要がない評価・検証時のご利用や、開発期間中などを想定した用途向けとすることで、従来の4分の1の料金でご利用いただくことができます。

    インフィニットLBの詳細は、サービス仕様書をご確認ください。

    ▼インフィニットLB サービス仕様書
    https://www.idcf.jp/pdf/cloud/pdf/ilb/ilb_spec.pdf

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