重みの値を「0」とすることで、バックアップサイトの設定が可能です。 バックアップサイト以外のサイトがすべて落ちた時のみバックアップサイトに振り分けます。 ▼設定例 ヘルスチェック先のIPアドレス①:10.10.10.1重みの値:1 ヘルスチェック先のIPアドレス②:10.10.10.2重みの値:1 ヘルスチェッ... 詳細表示
重み付け設定がすべて同じ値(0以外)の場合、どのように応答しますか?
1つのドメインに対して複数のAレコードを登録し、重み付け設定値をすべて同じ値(「0」以外)で設定した場合、ラウンドロビン方式で、各IPアドレスが順番に返却されます。 注意事項) クライアントやリゾルバーなどのキャッシュ状況により、返却される値の順序が影響を受ける可能性があります。 重み付け設定値をすべて「0... 詳細表示
GSLB(広域負荷分散)は、国内3拠点に分散配置され、冗長化対策が取られています。 自然災害や障害など万一の事態に備え、GSLBを利用することにより、 広域負荷分散や障害時にはバックアップサイトへ自動で切り替わる仕組みを実現することができます。 設定方法につきましては、下記の活用マニュアルをご参照くださ... 詳細表示
初期値は30秒となります。 5秒から300秒の間で変更が可能です。 ヘルスチェックの設定項目につきましては次のページもご参照ください。 ▼DNS/GSLBの申し込みと設定方法「9. GSLBの設定」 https://guide.idcf.jp/dns/getting_started_guide/d... 詳細表示
ヘルスチェック失敗時には、事前に設定した通知先に通知が届きます。 通知先の設定は次のとおりです。 ■通知仕様 通知方法 メールまたはSlack 通知トリガー ・ヘルスチェック失敗により異常判定となった時 ・ヘルスチェック復旧時(自動有効化) ・ヘルスチェック復旧時(手動有効化) 通知... 詳細表示
HTTP/HTTPS/TCP(port番号)でのヘルスチェックが可能です。 詳細表示
GSLBは、クラウドポータルの [DNS/GSLB] から追加可能なサービスです。 ゾーン内のAレコード、CNAMEレコードに対する「重み付け」と「ヘルスチェック」の2つで構成されています。 ・外部からのリクエストに対し、「重み付け」の設定に応じてAレコード、 CNAMEレコードへ振り分けます。 ・ヘ... 詳細表示
重み付け設定値がすべて0の場合は、下記の応答となります。 Aレコード:クエリに対して全レコードが応答 CNAMEレコード:クエリに対していずれかひとつのレコードが応答 詳細表示
振り分け先がIDCFクラウド以外のIPアドレスでも使用することはできますか?
使用できます。 当社以外のIPアドレスへの振り分けも可能です。 詳細表示
Aレコード、CNAMEレコードに対応しています。 CNAMEレコードの登録時に選択できるのは、IDCFクラウド同一アカウント内でご利用の次の2つとなります。 ・インフィニットLBのFQDN ・CDNの独自ドメイン なお、該当ドメイン名の設定や運用方法によっては、任意のCNAMEを直接入力することも... 詳細表示
24件中 11 - 20 件を表示