GSLBは、クラウドポータルの [DNS/GSLB] から追加可能なサービスです。 ゾーン内のAレコード、CNAMEレコードに対する「重み付け」と「ヘルスチェック」の2つで構成されています。 ・外部からのリクエストに対し、「重み付け」の設定に応じてAレコード、 CNAMEレコードへ振り分けます。 ・ヘ... 詳細表示
GSLBにおいて、サイトを手動で切り替える方法はありますか?
Aレコード、CNAMEレコードの重み付けを変更することで切り替えが可能です。 設定する値は次のとおりです。 アクティブ=1→0 バックアップ=0→1 詳細表示
障害から復旧した時、振り分け対象に戻るための条件を教えてください。
1分に1度復旧を自動確認しており、2回連続での成功をもって復旧と判断します。 また復旧後の動作は以下となります。 ・自動有効化:自動的に対象レコードを切り戻します。 ・手動有効化:手動で対象レコードを切り戻します。 詳細表示
クラウドコンソールの次のメニューにアクセスすると、ヘルスチェックのステータスを確認することが可能です。 [クラウドコンソール] > [DNS/GSLB] > ゾーン名を選択 > 対象レコードの「Ⅴ」アイコンをクリック 詳細表示
初期値は30秒となります。 5秒から300秒の間で変更が可能です。 ヘルスチェックの設定項目につきましては次のページもご参照ください。 ▼DNS/GSLBの申し込みと設定方法「9. GSLBの設定」 https://guide.idcf.jp/dns/getting_started_guide/d... 詳細表示
重み付け設定値がすべて0の場合は、下記の応答となります。 Aレコード:クエリに対して全レコードが応答 CNAMEレコード:クエリに対していずれかひとつのレコードが応答 詳細表示
GSLBは、クラウドポータルの [DNS/GSLB] 追加可能なサービスです。 作成されたゾーン内にて、Aレコード、CNAMEレコードの登録時にGSLBの「有効」ボタンを押していただくことで利用開始となります。 ご利用につきましては次のページもご参照ください。 ▼DNS/GSLBの申し込... 詳細表示
ヘルスチェックがすべて失敗した場合、DNSの応答はどうなりますか?
重み付け設定に基づき応答を返します。 【重み付け0以外のレコードすべてで失敗した場合】 重み付け0のレコードの値を応答します。 【重み付けをすべて同じ数字(0以外)として、かつ、ヘルスチェックがすべて失敗した場合】 正常時と同じく、設定されている値をランダムで応答します。 【重み付けに0と1が... 詳細表示
ホストヘッダに対応しています。 ヘルスチェックの仕様については、次のFAQをご参照ください。 ▼GSLBのヘルスチェック仕様について教えてください。 https://faq.idcf.jp/faq/show/497?site_domain=default ▼ヘルスチェックで使用可能なプロトコルの種... 詳細表示
GSLB(広域負荷分散)は、国内3拠点に分散配置され、冗長化対策が取られています。 自然災害や障害など万一の事態に備え、GSLBを利用することにより、 広域負荷分散や障害時にはバックアップサイトへ自動で切り替わる仕組みを実現することができます。 設定方法につきましては、下記の活用マニュアルをご参照くださ... 詳細表示
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