RDBを作成する際に、オプション設定から「冗長化」を有効にすると、StandbyのRDBマシンが同一ネットワーク内に作成されます。
RDBの冗長化オプションをご利用いただいた場合、ActiveのRDBマシンとStandbyのRDBマシンは同一ゾーン内の異なる物理ホスト上で作成されるため、物理的に冗長化されます。
ただし、ActiveのRDBマシンとStandbyのRDBマシンを異なるリージョン・ゾーンに作成することはできないため、地理的な分散には対応できません。
なお、バックアップを取得している場合は、クラウドストレージ上に保存されるバックアップファイルより別リージョンにリストアすることは可能です。
▼バックアップファイルからどのようにリストアできますか?
https://faq.idcf.jp/faq/show/573?site_domain=default
RDBの冗長化オプションに関して、その他仕様の詳細はサービス仕様書やFAQをご確認ください。
▼RDB サービス仕様書
https://www.idcf.jp/pdf/cloud/pdf/rdb/rdb_spec.pdf
▼RDB作成後に冗長化設定をすることはできますか。
https://faq.idcf.jp/faq/show/551?site_domain=default
注意事項)