ActiveノードとStandbyノードの2台を同じネットワーク上に作成し、ブロックレベルのミラーリングによりボリュームを同期します。
同期は、Activeノードのディスクへの書き込みがあった際に開始されますが、Activeノードへの書き込みを優先するため、Standbyノードへの同期完了まで時間差が生じる場合があります。
そのため、同期が完了する前に冗長構成(Active / Standby)の切り替わりが発生した場合、同期できていないデータは消失します。
冗長構成については、次のFAQやサービス仕様書もご参照ください。
▼RDBを冗長構成にできますか?
https://faq.idcf.jp/faq/show/1702?site_domain=default
▼IDCF クラウド RDB サービス仕様書
https://www.idcf.jp/pdf/cloud/pdf/rdb/rdb_spec.pdf
なお、データ消失のリスク軽減のため、バックアップの作成を推奨しております。
▼導入ガイド バックアップを作成する
https://guide.idcf.jp/rdb/getting_started_guide/rdb_create_backup/