RDBの一時ファイルは、デフォルトではシステム領域の /tmp 配下に作成されます。
なお、一時ファイルは一時的に作成されるファイルのため、時間の経過により削除されます。
一時ファイルが原因でシステム領域がひっ迫する場合は、一時ファイルの保存先をシステム領域からDATAディスク領域へ変更することをご検討ください。
一時ファイルの保存先は、以下の手順でDATAディスク領域へ変更が可能です。
■手順
パラメーターグループ設定画面で、以下のパラメーターを追加する。
注意事項)
RDBのファイルシステムやパラメーターグループについては、次のFAQをご参照ください。
▼RDBマシンのファイルシステムを教えてください。
https://faq.idcf.jp/faq/show/582?site_domain=default
▼パラメーターグループとは何ですか?
https://faq.idcf.jp/faq/show/577?site_domain=default