■原因
対象ネットワーク上に仮想マシンが1台も存在しない場合、仮想ルーターが停止状態となる場合があります。
仮想ルーターが停止している場合、RDB作成時に対象のネットワークのNICを付与できず、エラーが発生します。
▼仮想マシンが無い状態で、クラウド内の環境を維持できますか?
https://faq.idcf.jp/faq/show/167?site_domain=default
■対処策
あらかじめ、対象ネットワークのNICを付与した仮想マシンを作成してください。
仮想マシンを維持すると費用が発生するため、不要な場合はRDB作成後に削除してください。
■原因
追加ネットワーク(***-network1以外のネットワーク)において、過去に一度も仮想マシンのNICが付与されたことがない場合、仮想ルーター自体が作成されません。
このため、RDB作成時にネットワークを識別できずエラーが発生します。
■対処策
あらかじめ、対象の追加ネットワークのNICを付与した仮想マシンを新規作成するか、既存の仮想マシンに対象ネットワークのNICを付与してください。
仮想マシンを新規作成した場合、仮想マシンを維持すると費用が発生するため、不要な場合はRDB作成後に削除してください。
■原因
仮想マシンのOS内部でプライベートIPアドレスを手動設定している場合、RDBがDHCPで取得しようとするアドレスと重複し、エラーが発生することがあります。
手動設定されたIPアドレスはRDB側で検知できないため、この重複が起こる場合があります。
■対処策
再度RDBの作成を試行してください。
連続して作成を試みることで、異なるプライベートIPアドレスが割り当てられ、エラーを回避できる可能性があります。