事前準備として、お客さまにて s3cmd のインストールをお願いします。
※インストール方法は、お客様環境にあわせてお調べください。
1. クラウドストレージのアクセスキー、シークレットキーの取得方法は次のFAQをご参照ください。
2. クラウドストレージを利用するにあたって .s3cfg ファイルを次のように変更する必要があります。
.s3cfg ファイルは変更していない場合、ホームディレクトリ配下に存在します。
例:
.s3cfgファイル内の該当の箇所のみを以下のように修正します。
(その他の設定項目は変更せず、残します。)
.s3cfg
access_key = 手順2で取得したアクセスキー設定
secret_key = 手順2で取得したシークレットキー設定
host_base = storage.googleapis.com
host_bucket = %(bucket).storage.googleapis.com
3. 上記で作成した .s3cfg ファイルを指定して、s3cmd で list を実施するとバケット内のオブジェクトが表示されます。
例:
[root@gcp-test ~]# s3cmd -c .s3cfg ls
YYYY-MM-DD s3://my_test_bucket
なお、s3cmdにてロケーションを指定してバケットを作成する方法は、次のFAQをご参照ください。