標準の仮想ルーター(ロードバランサー)との違いはなんですか?
IDCFクラウドの標準提供ロードバランサーと比べて、インフィニットLBの処理能力は約10倍です。 システムの負荷状況に応じて、ロードバランサー自体がオートスケールされるので、効率よくインフィニットLB配下のクラウドサーバーへ負荷分散を行えます。 また、SSL証明書を設定できるため、HTTPS化も容易なことが特徴と... 詳細表示
ヘルスチェック(HTTP / TCP)で設定できる値は以下になります。 プロトコル HTTP、TCP ヘルスチェック間隔 5秒~300秒(初期値:30秒) タイムアウト 2秒~60秒 (初期値: 5秒) 失敗回数(Down) 2回~10回 (初期値: 2回) 成功回数(U... 詳細表示
インフィニットLB配下の仮想マシンに、割合を指定して負荷分散できますか?
インフィニットLBの分散はロードバランシングアルゴリズムによって決定いたします。 そのため、10:0のような割合を指定した負荷分散はできません。 1台のWEBサーバーに対する負荷テストの実施を目的とする場合、 片方のWEBサーバーをバックエンドサーバーから切り離すことをご検討ください。 詳細表示
標準の仮想ルーターとインフィニットLBを同時に利用できますか?
利用可能です。 標準の仮想ルーター(ロードバランサー)はインフィニットLBとともにプロキシとして動作しますので、ゲートウェイの変更などの設定変更は不要です。 詳細表示
SSL証明書のコモンネームに登録できる内容を教えてください。
お客さまのサービスでご利用になられるドメインをご登録いただけます。 ご希望のコモンネームで証明書を取得いただき、ご利用になられるドメインのDNSサーバーにてCNAME設定をしていただければ正常に動作します。 ■DNS設定例: コモンネームを「www.example.com」とした場合のexample.c... 詳細表示
割り当てたパブリックIPアドレスのみの利用を保証する有償オプションサービスです。 スケールアウト用も含め、インターネット側で利用するパブリックIPアドレス(8個)を予め割り当て、それらのIPアドレスのみの利用を保証します。 なお、通常、スケールアウト時に利用するIPアドレスは、割り当てた中からランダム... 詳細表示
仮想マシン側でSSL終端を行うにはどのような設定をすればよいでしょうか?
フロントエンドプロトコルおよびバックエンドプロトコルを「TCP」に設定することで可能です。 注意事項) 上記設定の場合、接続元のIPアドレスの取得は出来ません。 ▼クライアントのIPアドレス(アクセス元IPアドレス)を確認できますか? https://faq.idcf.jp/faq/s... 詳細表示
パスベースのL7分散に対応しています。 パスベースの分散機能は、インフィニットLBの作成時または設定変更にて、ロードバランサーのバックエンド設定にパスパターンを指定することで利用可能です。 パスパターンは「/」からはじまる文字列を指定します。 また、ワイルドカード(*)は0文字以上の任意の文字列にマッチ... 詳細表示
リクエストヘッダーサイズが 8192バイト(8KB)を超えている場合、「400 Bad request」が表示されます。 400エラーが発生するアクセスのリクエストヘッダーのサイズをご確認ください。 エラーメッセージの例: HTTP Error 400. The request hostname is in... 詳細表示
証明書を更新後、Mackerel で取得する値の一部がおかしくなりました。
Mackerel で取得しているインフィニットLBの監視については稼働中のアプリケーションの値を取得しております。 Mackerel の値については、証明書更新の際にインフィニットLBのアプリケーションが設定更新することで各値のカウントがリセットされます。 また、設定変更、メンテナンス作業、障害時などのタ... 詳細表示
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