分散方式「ソースIPハッシング」における、障害発生時の挙動について。
例として分散先をWebサーバー3台(仮でWEBサーバーA、WEBサーバーB、WEBサーバーCとする)として以下に説明します。 ■障害前にWebサーバーAにアクセスしていたIPアドレスについて、WebサーバーAに障害が起こった場合 WebサーバーAへアクセス中(セッションが残っている状態)に障害が発生し... 詳細表示
インフィニットLB配下の仮想マシンに、割合を指定して負荷分散できますか?
インフィニットLBの分散はロードバランシングアルゴリズムによって決定いたします。 そのため、10:0のような割合を指定した負荷分散はできません。 1台のWEBサーバーに対する負荷テストの実施を目的とする場合、 片方のWEBサーバーをバックエンドサーバーから切り離すことをご検討ください。 詳細表示
パスパターンは何個まで登録できますか?上限を増やすことはできますか?
1つのバックエンド設定に対し、 /* (デフォルト)を除き最大5個まで登録できます。 上限数の拡張は承っておりません。 詳細表示
設定したパスパターンに振り分けられた場合の挙動を教えてください。
/* (デフォルト) の場合と同一となります。 ロードバランシングアルゴリズムやsorryサーバーの設定は、「フロントエンドプロトコル」内の「詳細設定」の内容に準じます。 詳細表示
サービス毎にサービスの品質と安定性の基準としてSLA(Service Level Agreement:品質保証制度)を設けています。 インフィニットLBではサービス提供可能な時間をサービス稼働時間とし、月間における稼働時間の割合(可用性)が99.995%以上であることを保証します。 SLAの詳細は、次... 詳細表示
分散先サーバーへ10.xxx(198.xxx)のIPアドレスからアクセスが...
IPアドレス 10.xxx(198.xxx)はインフィニットLBを作成した際に指定したネットワークのCIDRです。 CIDR情報は、クラウドコンソールの次のメニューから確認いただけます。 [クラウドコンソール] > [コンピュート] > [ネットワーク] > 該当のネットワーク名の「... 詳細表示
HTTP、HTTPS のどちらでアクセスしてきたか確認できますか?
確認可能です。 インフィニットLBから分散先へ転送する際にX-Forwarded-Protoヘッダに元の通信時のプロトコルが付与されます。 こちらのリクエストヘッダーよりご確認いただけます。 詳細表示
1つのインフィニットLB(FQDN)に対して最大500台の仮想マシンを登録することが可能です。 ■登録方法 クラウドコンソール画面[インフィニットLB]より、 [ILB作成]又は既存のILB名をクリックし、「ロードバランサー」の項目にて仮想マシンを登録できます。 詳細表示
標準の仮想ルーターとインフィニットLBを同時に利用できますか?
利用可能です。 標準の仮想ルーター(ロードバランサー)はインフィニットLBとともにプロキシとして動作しますので、ゲートウェイの変更などの設定変更は不要です。 詳細表示
仮想マシンからインフィニットLB経由でインターネット通信はできますか。
インフィニットLBにはゲートウェイとしての機能がないため、 仮想マシンからインフィニットLBを経由してインターネットに通信することはできません。 詳細表示
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