HTTPステータスコードを使ったキャッシュの制御はできますか?
オリジンサーバーからのレスポンスのHTTPステータスコードによって、コンテンツをキャッシュする/しないの制御が可能です。 VCLスニペット機能から設定してください。 (例)HTTPステータスコードが「404:Not Found」の場合に、キャッシュしない設定 コントロールパネルから対象のサービス名をクリッ... 詳細表示
オートロードバランスにはリトライ機能が備わっています。 あるオリジンサーバーに接続ができなかった場合、別のオリジンサーバーへの接続を試みます。 リトライの回数は、オリジンサーバーの登録台数分となります。 リトライによってある程度の可用性は担保されますが、リトライ時の接続先はランダムに選択されますので、最... 詳細表示
オートロードバランス利用時のオリジンシールドに関する注意事項
オートロードバランスのオリジンシールドは、1つのみ設定できます。 オリジンサーバーの設定画面から個別にオリジンシールドの設定はできなくなりますので、ご注意ください。 また、イメージオプティマイザーサービスに対しては、仕様上の制限で none が 選択不可となりますのでご注意ください。 詳細表示
キャッシュサーバーのドメインは、1つのCDNに対して複数登録することが可能です。 CDNを作成後、対象CDNの [ドメイン] より、独自ドメインを追加してください。 なお、1つのCDNに対して登録することができるドメイン数の上限値は「20」です。 詳細表示
設定できます。次の手順にてオリジンサーバーの設定をしてください。 1.クラウドコンソールから対象のサービス名をクリック 2.[オリジンサーバー]を選択 3.[オリジンサーバーを追加する]をクリック 4.必要情報をご入力ください。 5.右下の「追加する」をクリック また、設定した複数... 詳細表示
特定のクライアントIPアドレスをキャッシュさせない設定はできますか?
特定のIPアドレスからのリクエストをキャッシュさせたくない場合は、VCLスニペットで次のような設定を追加してください。 サンプルスニペット:サンプルを使用しない 名前:任意 配置場所:指定、recv (vcl_recv) 優先度:任意 VCL: if (client.ip == "xxx.xxx.... 詳細表示
追加したサービスのバージョン削除はできません。 有効化しない限りサービスに影響はありませんが、作成したバージョンは残り続けます。 コメント機能を利用し、お客様にてバージョン管理を行ってください。 詳細表示
Fastly社のグローバルでの総ネットワーク帯域を教えてください。
グローバルでの総ネットワーク帯域は、次のFastly社のサイトから確認いただけます。 ▼Global capacity(Fastly社サイト) https://www.fastly.com/network-map ※弊社管理外サイトです。 ※「Global capacity」の値をご参照ください。 詳細表示
「重み」は各オリジンサーバーへリクエストする割合を決める値です。 2台のオリジンサーバーがあった場合に、両方とも 100 に設定すると 1:1 でリクエストされ、100 と 50 に設定した場合には 2:1 でリクエストが送信されます。 オートロードバランスをオフにしたオリジンサーバーに関しては、オリジンシ... 詳細表示
オリジンサーバーに送信したリクエストに対して、指定した HTTP ステータスコード(デフォルトでは「200 OK」)が閾値(しきい値)で定められた回数分返却された場合、ヘルスチェック成功と判断します。 全てのオリジンサーバーでヘルスチェックが失敗した場合は 503 エラーを返します。 <しきい値> ... 詳細表示
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