CDNでは、サービスごとにバージョンの概念があります。 バージョン管理をすることで、任意のバージョンへの切り替え・切り戻しを柔軟に行うことができます。 バージョンのステータスは下記の3種類です。 ・Active:現在有効なバージョンです。Activeなバージョンは1つのみです。 ※設定編... 詳細表示
キャッシュサーバーにRangeリクエスト対象のコンテンツが存在する場合、通常通りキャッシュから配信します。 キャッシュにRangeリクエスト対象のコンテンツが存在しない場合は、オリジンサーバーへfull GET リクエストを送信し、その後配信します。 詳細表示
CDNのヘルスチェックの仕組みと、失敗時の挙動を教えてください。
ヘルスチェックは、オリジンサーバーに対して定期的にリクエストを送信し、正常に動作しているかを確認する機能です。 オートロードバランスと併用することで、より高い可用性を実現できます 。 ■ ヘルスチェック成功の条件 オリジンサーバーから返却されたHTTPステータスコード(デフォルトは「200 OK」)が、... 詳細表示
CDNのアクセスログは、プロセス(配信拠点/POP)ごとに個別のアクセスログを作成します。 このため、アクセス数によってはプロセスの数が増え、大量のファイルが保存される場合があります。 プロセスごとに保存されるアクセスログを結合して出力させることはできません。 ただし、ログストリーミングの設定項目から「ログ... 詳細表示
証明書の「コモンネーム」とサービスの「ドメイン」が一致した場合に、証明書が自動的に適用されます。 詳細表示
マネージド証明書の初回DNS認証を行わなかった場合も課金対象になりますか?
マネージド証明書を新規作成した後、DNS認証が完了しておらずステータスが「未認証」の状態であれば、課金対象にはなりません。 なお、未認証のまま7日間が経過すると、該当の証明書設定は自動的に削除されます。 削除後にあらためて同じドメインでマネージド証明書を利用する場合は、再度新規登録の手続きを行ってください。 ... 詳細表示
特定のTLSバージョンによるアクセスを制限することはできますか?
マネージド証明書をご利用の環境において、特定のTLSバージョン(例:TLS 1.2以下など)による接続を制限したい場合は、VCLスニペットを設定することで制御が可能です。 以下に、TLS 1.2未満の接続を制限する設定例を記載します。 条件式の数値を変更することで、お客さまの環境に合わせたカスタマイズが可能で... 詳細表示
指定可能です。 オリジンサーバーの指定は「FQDNまたはIPアドレス」となります。 詳細表示
ございます。 配信拠点に関しては次のページをご確認ください。 ▼Network map(Fastly社サイト) https://www.fastly.com/network-map/ ※弊社管理外サイトです。 詳細表示
自動更新されません。 共有証明書の有効期限内にマネージド証明書へ移行していただく必要があります。 ▼共有証明書からマネージド証明書への切り替え https://guide.idcf.jp/cdn/getting_started_guide/cdn_migrate_cert/ ▼証明書の登録方法「2... 詳細表示
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