IDCFクラウドのCDNでは、次のような場合に失効済みコンテンツ(キャッシュしてからTTLに設定された時間が経過したコンテンツ)を配信するよう設定することができます。 ・オリジンサーバーに問題が発生している ・オリジンサーバーからの新しいコンテンツの取得に長い時間を要している 次に記載する2種類... 詳細表示
ログストリーミングで保存されるアクセスログのファイル名は変更できません。 なお、ログファイル名の時刻はファイルが作成された時刻(ファイルへの記録が開始された時刻)です。 ログストリーミングについては次のFAQもあわせてご確認ください。 ▼アクセスログは取得できますか? https://faq.idcf... 詳細表示
算出方法は次の通とおりです。 1ギガバイト(GB) = 109 (1,000,000,000) バイト 1テラバイト(TB) = 1012 バイト (または 1,000 GB) 1ペタバイト(PB) = 1015 バイト (または 1,000 TB) 注意事項) ・データ転送量は、ヘッダーとボディーどちらも含み... 詳細表示
CDNのプラン変更(従量/定額)は、プラン変更の申し込みを行った月の翌月から適用されます。 日割計算は行いません。 また、CDNサービスの利用開始当初に選択可能なプランは従量プランのみですので、 CDNサービスを利用開始した月に定額プランをご利用いただくことはできません。 プラン変更を行う場合は、[... 詳細表示
ログストリーミング機能のログフォーマットに次の項目を追加することで、キャッシュステータスのレスポンス情報(HIT 等)を取得することが可能です。 %{fastly_info.state}V アクセスログの取得方法は次のFAQをご参照ください。 ▼アクセスログは取得できますか? https://... 詳細表示
オリジンサーバーのオプション設定にある「SNIホスト名」は、 オリジンサーバーが複数のTLS証明書を扱う場合に、HTTPS通信に利用するTLS証明書を指定する設定です。 SNIホスト名の設定は、openssl コマンドを用いて設定が必要であるか判断することができます。 ここでは、SNIホスト名の設定が必... 詳細表示
設定できます。次の手順にてオリジンサーバーの設定をしてください。 1.クラウドコンソールから対象のサービス名をクリック 2.[オリジンサーバー]を選択 3.[オリジンサーバーを追加する]をクリック 4.必要情報をご入力ください。 5.右下の「追加する」をクリック また、設定した複数... 詳細表示
CDNのアクセスログは、プロセス(配信拠点/POP)ごとに個別のアクセスログを作成します。 このため、アクセス数によってはプロセスの数が増え、大量のファイルが保存される場合があります。 プロセスごとに保存されるアクセスログを結合して出力させることはできません。 ただし、ログストリーミングの設定項目から「ログ... 詳細表示
キャッシュサーバーがコンテンツをキャッシュしない条件を教えてください
下記の条件に当てはまる場合、キャッシュサーバーはキャッシュを行いません。 HTTPリクエストのMethodが、GETもしくはHEAD以外になっている (例:POST、 PUT、DELETEなど) オリジンサーバーからのHTTPレスポンスにSet-Cookieが含まれている オリジンサーバーからのHTT... 詳細表示
キャッシュサーバーは、以下の優先順位でキャッシュ時間を決定しています。 Surrogate-Control ヘッダのmax-age の値 Cache-Control ヘッダのs-maxage の値 Cache-Control ヘッダのmax-age の値 Expires ヘッダの値 デフォルトTTL... 詳細表示
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