キャッシュサーバーは、以下の優先順位でキャッシュ時間を決定しています。 Surrogate-Control ヘッダのmax-age の値 Cache-Control ヘッダのs-maxage の値 Cache-Control ヘッダのmax-age の値 Expires ヘッダの値 デフォルトTTL... 詳細表示
CDNのアクセスログは、プロセス(配信拠点/POP)ごとに個別のアクセスログを作成します。 このため、アクセス数によってはプロセスの数が増え、大量のファイルが保存される場合があります。 プロセスごとに保存されるアクセスログを結合して出力させることはできません。 ただし、ログストリーミングの設定項目から「ログ... 詳細表示
オリジンサーバーに対して、必ず経由するPOP(配信拠点)をいずれか1つ指定することができる機能です。 設定することで、オリジンサーバーへのリクエスト減による負荷軽減、キャッシュヒット率の増加が見込めます。 クライアントに一番近いPOPをエッジPOP、オリジンシールドで指定したPOPをシールドPOPと呼びま... 詳細表示
CDNでは、サービスごとにバージョンの概念があります。 バージョン管理をすることで、任意のバージョンへの切り替え・切り戻しを柔軟に行うことができます。 バージョンのステータスは下記の3種類です。 ・Active:現在有効なバージョンです。Activeなバージョンは1つのみです。 ※設定編... 詳細表示
CDN で オリジンサーバーに「Amazon S3」を指定する方法を教えて...
CDNオリジンサーバーの指定画面にて、オリジンサーバー(FQDN)およびオプション(SNIホスト名、証明ホスト名、ホストヘッダー設定)に以下の値を登録します。 <バケット名>.s3.<REGION名>.amazonaws.com 例:my-test-bucket.s3.us-ea... 詳細表示
セグメントキャッシュの設定を行うことで回避される場合がございます。 設定方法は次のページをご確認ください。 ▼キャッシュできるファイルサイズに制限はありますか? https://faq.idcf.jp/faq/show/404?site_domain=default 詳細表示
キャッシュサーバーのIPアドレスは、以下のFastlyサイトから確認いただけます。 ▼最新のIPアドレス情報 https://api.fastly.com/public-ip-list また、クラウドコンソールの[サービス作成] > [オリジンサーバー] > [ファイアウォール設定]でも... 詳細表示
マネージド証明書の更新時の動作や影響について教えてください。
マネージド証明書は、新規発行時に設定したDNS認証用のCNAMEレコードが継続して設定されていれば、有効期限の10日前に自動認証が行われます。 証明書更新時のサービス影響はありません。 詳細表示
マネージド証明書のドメイン認証期限が切れるとどうなりますか?
マネージド証明書は、有効期限の10日前からDNS再認証が実施されます。 証明書新規発行時の認証用CNAMEレコードが設定されたままであれば、認証は成功し、証明書は自動で更新されます。 万が一、有効期限までに認証用CNAMEレコードが確認できず、ドメインの再認証が完了しなかった場合は、証明書が失効し以下の状態と... 詳細表示
一定期間のみアクセス可能なURLを発行することはできますか。
「ワンタイムURL」をご利用いただくことで可能です。 「ワンタイムURL」とは、一定期間のみ利用可能な特殊なURLを発行することで、ユーザーや期間を限定したコンテンツ配信を行うことができる機能となります。 VCLスニペットのサンプルスニペットを追加することでワンタイムURLを有効化し、APIにて、アク... 詳細表示
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