ヘルスチェック(HTTP / TCP)で設定できる値は以下になります。 プロトコル HTTP、TCP ヘルスチェック間隔 5秒~300秒(初期値:30秒) タイムアウト 2秒~60秒 (初期値: 5秒) 失敗回数(Down) 2回~10回 (初期値: 2回) 成功回数(U... 詳細表示
■roundrobin 分散先へ均等に転送します。 特に重み付け等の設定はなく、分散先の負荷を読み込むことはできません。 ご利用のサービスにより、KeepAlive(セッション維持)の挙動が異なります。 【標準ロードバランサーの場合】 分散先(仮想マシン側)でKeepAliveの設定がされてい... 詳細表示
詳細設定内にあるコネクションタイムアウトについて教えてください。
コネクションタイムアウトの詳細は次の通りです。 コネクションタイムアウトでは、次の経路間の接続タイムアウト時間を設定します。 1.クライアント <-> インフィニットLB 2.インフィニットLB <-> バックエンドサーバー ※1.2.は同じ設定となり、個別の設定はできません。 ... 詳細表示
バックエンドのサーバーを削除すると接続中のセッションはどうなりますか?
サーバーまたは、接続クライアント側から切断されるまではセッションが維持されます。 詳細表示
プロトコルに「TCP」を選択した場合、ポート番号の値に制限はありますか?
制限があります。 以下のポート番号を設定することはできません。 22 25 3030 詳細表示
インフィニットLBの分散先として複数のゾーンを指定する方法はありますか?
別途バーチャルブリッジをお申し込みいただくことで、インフィニットLBの分散先として異なるゾーンに存在する仮想マシンを指定することが可能です。 なお、バーチャルブリッジはクラウドコンソールからは申し込みできません。 書面によるお申し込みが必要となりますので、クラウドコンソールからお問い合わせください。 ... 詳細表示
KeepAliveTimeout は、コンソール画面から設定可能な「コネクションタイムアウト」の値と同義となります。 初期値は「60 秒」ですが、お客さまにて設定値の変更が可能です。 コネクションタイムアウトの詳細な仕様については、下記FAQをご参照ください。 ▼詳細設定内にあるコネクションタイムア... 詳細表示
インフィニットLBの各ノードへのアクセスは、どのように分散されますか?
DNSラウンドロビン方式で、インフィニットLBノードのパブリックIPアドレスへ振り分けられます。 ロードバランサーの台数がスケールした場合も同様に分散されます。 割り当てられたパブリックIPアドレスのうち、どのIPアドレスにアクセスした場合も、インフィニットLB配下に接続されている仮想マシンへのアクセスに差異... 詳細表示
標準の仮想ルーター(ロードバランサー)との違いはなんですか?
IDCFクラウドの標準提供ロードバランサーと比べて、インフィニットLBの処理能力は約10倍です。 システムの負荷状況に応じて、ロードバランサー自体がオートスケールされるので、効率よくインフィニットLB配下のクラウドサーバーへ負荷分散を行えます。 また、SSL証明書を設定できるため、HTTPS化も容易なことが特徴と... 詳細表示
32,000(最小構成2台)~ 128,000(最大構成8台)コネクションまで同時接続可能です。 ※最大コネクション数(128,000)はロードバランサーが 8 台にスケールアウトした場合の値です。 インフィニットLBの詳細は、サービス仕様書でもご案内しておりますのでご参照ください。 ▼IDCFクラ... 詳細表示
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