パスベースのL7分散に対応しています。 パスベースの分散機能は、インフィニットLBの作成時または設定変更にて、ロードバランサーのバックエンド設定にパスパターンを指定することで利用可能です。 パスパターンは「/」からはじまる文字列を指定します。 また、ワイルドカード(*)は0文字以上の任意の文字列にマッチ... 詳細表示
インフィニットLBの分散先として複数のゾーンを指定する方法はありますか?
別途バーチャルブリッジをお申し込みいただくことで、インフィニットLBの分散先として異なるゾーンに存在する仮想マシンを指定することが可能です。 なお、バーチャルブリッジはクラウドコンソールからは申し込みできません。 書面によるお申し込みが必要となりますので、クラウドコンソールからお問い合わせください。 ... 詳細表示
仮想マシンからインフィニットLB経由でインターネット通信はできますか。
インフィニットLBにはゲートウェイとしての機能がないため、 仮想マシンからインフィニットLBを経由してインターネットに通信することはできません。 詳細表示
■roundrobin 分散先へ均等に転送します。 特に重み付け等の設定はなく、分散先の負荷を読み込むことはできません。 ご利用のサービスにより、KeepAlive(セッション維持)の挙動が異なります。 【標準ロードバランサーの場合】 分散先(仮想マシン側)でKeepAliveの設定がされてい... 詳細表示
仮想マシン側でSSL終端を行うにはどのような設定をすればよいでしょうか?
フロントエンドプロトコルおよびバックエンドプロトコルを「TCP」に設定することで可能です。 注意事項) 上記設定の場合、接続元のIPアドレスの取得は出来ません。 ▼クライアントのIPアドレス(アクセス元IPアドレス)を確認できますか? https://faq.idcf.jp/faq/s... 詳細表示
1つのインフィニットLB(FQDN)に対して最大500台の仮想マシンを登録することが可能です。 ■登録方法 クラウドコンソール画面[インフィニットLB]より、 [ILB作成]又は既存のILB名をクリックし、「ロードバランサー」の項目にて仮想マシンを登録できます。 詳細表示
はてな社のMackerel(マカレル)を利用して、インフィニットLB(以下、ILB)配下のサーバーを監視することが可能です。 監視対象は、ILBとバックエンドサーバー間の通信となります。 ※ILB本体の監視はできませんのでご注意ください。 監視可能な項目は以下の通りです。 ■Health Chec... 詳細表示
標準の仮想ルーター(ロードバランサー)との違いはなんですか?
IDCFクラウドの標準提供ロードバランサーと比べて、インフィニットLBの処理能力は約10倍です。 システムの負荷状況に応じて、ロードバランサー自体がオートスケールされるので、効率よくインフィニットLB配下のクラウドサーバーへ負荷分散を行えます。 また、SSL証明書を設定できるため、HTTPS化も容易なことが特徴と... 詳細表示
インフィニットLBの各ノードへのアクセスは、どのように分散されますか?
DNSラウンドロビン方式で、インフィニットLBノードのパブリックIPアドレスへ振り分けられます。 ロードバランサーの台数がスケールした場合も同様に分散されます。 割り当てられたパブリックIPアドレスのうち、どのIPアドレスにアクセスした場合も、インフィニットLB配下に接続されている仮想マシンへのアクセスに差異... 詳細表示
MackerelのTrafficグラフの単位を正しい単位に変更したい
2025年2月4日以降に作成されたインフィニットLB(以下、ILB)では、グラフの単位が修正されています。 それ以前に作成されたILBで単位を修正する場合は、以下の手順を実施してください。 リソース監視設定の解除 対象のMackerelオーガニゼーションでリソース監視を行っているすべてのILBについて、... 詳細表示
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